執事はお嬢様の為に翔け巡ります

ハヤテのごとく!応援の感想系ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

179話、正解1%は狙えないけど、管理人なりの考察です。そして、無駄に長いよ!間違いな考えでしたら日本人らしく土下座ですかね?

第178話から始まったハヤテくんの過去編
畑先生のバックステージにも書かれていますが、ハヤテのごとく!のエンディングを見るために
必ず通る必須イベント
しかし、いろんな所に謎が落ちています。
各ブロガーさんの考えも参考しましたが、今回は自分なりの考えを書こうと思います。
たぶん・・・<ぉぃ

後は、人それぞれ考えはあるでしょうから、それを踏まえて読んで下さい。


179話に登場した、「王族の庭城」
ほとんどのブロガさんが取り上げていましたが、単行本1巻に出ているんですね。
「王族の庭城」との関連はハヤテのごとく!の最終地点、最終章と考えます。
その理由はのちほど。

さて、この「王族の庭城」
こんな場所が日本、どっかにあるのか?
これも書かれていますが、私は別の世界と考えます。
その理由を3点

その1
ハヤテくんが過去へタイムスリップを体験している。

「漫画だからギャグだろう」と普通は捉えれます。
ま、普通はそうでしょう。
流血執事コメディー」ですし
でも、ハヤテのごとく!ストーリーがそんなコメディーだけで終わらせているか?
不思議体験で終了しているのはそこそこあります。

その2
三千院帝の企みによる浮遊(不幸?)石

これもいい例が「浮遊(不幸?)石」ですよね。
未だに怪しい力が働いています。
伊澄さんが少しは解除してくれていますが、今だに「大きな力」と言われています。
そして、これは神無さんの考察で納得できます。
ハヤテくんと愛歌さんの解除されたときの石のマークとか違うんですね。
単純に床に書かれているマークを数を考えると12個…
そんな大きな力が現世にあるとは考えにくいです。
これはこことはちょっと関係ないかもしれませんが、自分の中ではある意味も含めています。

その3
アテネの「わかっているんでしょ?」の一言

この3つ目は人それぞれの考えと思いますが、私はハヤテが絶望して死にたいと考えた時に
世界の中心「王族の庭城」へたどり着けたと思います。
「それなりの事情でなければ、この庭で泣いたり」と文章には
記載されています。
ハヤテくんは「ココって他人の家の中なの?」と考えていますが、
アテネはハヤテくんの言葉の意味をわかっていません。
話がかみ合っていない点(まぁ~名前の点ですが…)はありましたが、この言葉をかみ合わない事はありえるか?
少し考えづらいです。

以上を考えた際、どうも今までの世界と違うと感じました。

さて、関係ない可能性が大きいと、言うか「関係ないだろう!!!」との、その2
この浮遊(不幸?)石はいずれも三千院帝が所有していました。
12巻5話にもナギお嬢様の言葉、「母はもう戻ってこないから・・・」
「もっとも、そんな事をわかっていない奴が、どこかにいるかもしれないけど・・・」
この「わかっていない奴」は明らかに三千院帝を指しています。
そして、その三千院帝が考えられることはナギお嬢様の母、紫子を「生き返らせる、もしくは、会う」
と、考えます。
そんな事が出来ると事はもう、別世界「神の世界」しか考えれません。
この浮遊(不幸?)石がどんな意味があるかはまだ想像もつきませんが・・・
ま、ド○ゴンボールじゃないと思いますけどね…(苦笑)

なにか「王族の庭城」の事だけで長くなりすぎました(汗)
まだ、過去編は2話しか語られていませんので、これから変わる可能性は大いにあります。
ま、管理人の妄想もありますし・・・(ゴホゴホッ

あ、最後に「なぜ「王族の庭城」が最終地点」と、考えたかは、ハヤテくんの罪の精算、三千院帝の企みの最終地点、ナギお嬢様、マリアサンメインヒロインのエンディングはやっぱり幻想的な場所かなっと…

こんなわけわからない考察を考えてみましたが、みなさんはどうですか?
ひとまずは、管理人は、ハヤテのごとく!エンディングは当分先ですので、まだまだ物語を楽しんでいきたいと思います。

…アレ?そういえば姫神くんの事考えたことなかったや(大汗)
スポンサーサイト

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバックURL
http://hayatebutler.blog46.fc2.com/tb.php/45-2ff628b1

Menu

プロフィール ▼

最近の記事 ▼

FC2カウンター ▼

ブログ内検索 ▼

ブロとも申請フォーム ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。